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運行管理システム概要
【車載端末】

車載端末TMS-Termでは、
GPS衛星から取得した位置データと運行データを
一定間隔(10分等)で基地局(事務所パソコン)へ送信します。
その他、エンジン始動時、切断時、ステータス変更(ボタン操作)時に
即時にデータ送信を行ないます。
通信が行なわれる環境は、データ通信に採用している
携帯端末(FOMA)の通信サービスエリア内であればどこでも可能です。
通信圏外での情報は、一時的に車載端末に保存され
サービス圏内で一括送信されます。

ドライバーの方には現在の状況に見合った8種類のボタンを
押していただくだけ!
その他の煩わしい操作は一切ございません。
【データ通信】
データ通信手段はFOMAを採用しております。
FOMA通信エリア内であればどこでも通信が可能です。
サーバー管理センター(㈱データトロン)にて
通信データの管理を行なっております。

【アプリケーション】
アプリケーションソフトTMS-1のデータ通信では
車載端末と同様にFOMAの端末を採用しております。
インターネット回線(プロバイダ)を使用しておりませんので
ウィルスに感染する心配がありません。
セキュリティ対策の必要もなく快適にご利用いただけます。
事務所に設置したデスクトップパソコン以外に
ノートパソコンでの携帯や
複数のパソコンでの車両データの観覧、共有が可能です。
(複数でご利用の場合、別途サーバー利用料がかかります。)

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