
Q陸送様(運行管理ご担当者様)
このシステム導入が決まったとき、何だか正直、半信半疑で
リアルタイムで管理するなんて、
ドライバーの締付けになるのではないか、
何だか覗き見でもしているような気分になるのではないかと懸念していました。
しかし、これはその文字通り、管理なのです。
リアルタイムだからといって監視ではなく、管理なのだということが
運用していくと理解出来るようになりました。
監視は、だれもが嫌がるけれど、管理は必要不可欠なこと。
そう感じる毎日が続いています。
(運転歴20年のドライバーさん)
導入当初は、何だか信用されてないということなのかな?なんて気持ちも
少し沸き起こりました。ですから反発したい気もありましたが、
実車して2、3日もすると、このシステムの運転も理解できるようになりますし、
何と言っても、電話連絡の必要性が少なくなり
そのための停車が無くなったというのは、時間の余裕がその分出来ました。
このシステムを意識して走ることが安全運転になるというのは
運転していてとても楽です。
危険な運転というのは自分でもしないつもりですが、
そうではない、スピードの出し過ぎなどは“ついうっかり”ということが
ほとんどです。
この“ついうっかり”を自分で全てコントロールするというのは
中々出来るものではありません。
こういうところを見ていてくれるのがこのシステムです。
そしてそれが事務所につながっているということでとても安心して、
楽な気持ちでモチベーションを保つことが出来ます。
このシステムは、良い運転、良い仕事につながっています。
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